交通安全協会とは 交通安全協会の事業・活動 お知らせ 交通事故速報 運転免許総合案内 広報誌「交通あきた」 mail home
      車 一般社団法人 秋田県交通安全協会
お知らせ


令和7年使用 交通安全年間スローガン

◎秋田県のスローガン
「急がずに マナーとゆとりで 交通安全」
(平成15年から継続)

◎全国のスローガン
【一般部門A】
運転者(同乗者を含む)へ呼びかけるもの
○内閣総理大臣賞
 守ろうよ チャイルドシートで 子の未来

○内閣府特命担当大臣賞
 夕暮れに 歩行者を照らす しよう time

○警察庁長官賞
 飲む前に 車じゃないよね? 再確認


【一般部門B】
歩行者・自転車利用者へ呼びかけるもの
○内閣総理大臣賞
 危険です ながらスマホで 踏むペダル

○内閣府特命担当大臣賞
 見えないを 見えるに変える 反射材

○警察庁長官賞
 ヘルメット かぶるあなたは かっこいい


【こども部門C】
中学生以下へ交通安全を呼びかけるもの
○内閣総理大臣賞
 青だけど 自分の目で見て たしかめて

○内閣府特命担当大臣賞
 てをあげて くるまにおしらせ ぼくはここ

○文部科学大臣賞
 まだいける? いいえ黄色は もう止まれ

○警察庁長官賞
 反射材 わたしとかがやく 夜の道



令和7年の交通安全運動(予定)

1 年間運動等(強調期間)
運 動 の 名 称
強 調 月 間
1 高齢者交通事故防止県民運動(年間)
 
2 自転車の安全利用推進運動(年間)
4月1日~5月31日
3 シートベルト・チャイルドシート着用推進運動(年間)
7月1日~7月31日
4 秋田県飲酒運転追放県民運動(年間)
8月1日~8月31日
12月1日~12月31日
5 4時からライト&ピカッと反射材運動(期間運動)
10月1日~11月30日

2 季別の交通安全運動
運 動 の 名 称
運 動 の 期 間
1 春の全国交通安全運動
4月6日~4月15日
2 夏の交通安全運動
7月11日~7月20日
3 秋の全国交通安全運動
9月21日~9月30日
4 年末の交通安全運動
12月11日~12月20日

3 日を定めて行う活動
運 動 の 名 称
実 施 日
1 秋田県交通安全の日
毎月1日
2 自転車利用マナーアップの日
毎月15日
3 自転車安全確認の日
4月15日
4 交通事故死ゼロを目指す日
(国の交通対策本部が決定する運動方針に基づき実施)
5月20日、9月30日


令和7年の交通安全協会行事(予定)

4月
県連名交通安全功労者、優良団体表彰
6月
交通安全スローガン募集開始(9月締切)
交通安全ファミリー作文募集開始(9月締切)
9月
東北交通栄誉章表彰
交通栄誉章「緑十字銅章」表彰
11月
交通安全ポスターデザイン募集開始(1月締切)
1月
交通安全国民運動中央大会
(交通栄誉章「緑十字金章・銀章」表彰、交通安全優良団体表彰)


秋田県交通安全協会会員の特典について
~「入院見舞金等制度」・「協賛店制度」~

特典制度チラシ ←詳細はこちら


TSマークとは?

自転車にTSマークで安全・安心!
点検整備をするだけで加入できる自転車向け保険

 あなたの自転車のブレーキは効きますか?ライトは点灯しますか?
 タイヤやチェーンは摩耗していませんか?
 「自転車安全整備店」の看板のある自転車店へ行って、安全整備士に点検や整備をしてもらいましょう。
 点検・整備が済んだ自転車には、「TSマーク」が貼られます。
 TSマークとは、自転車の利用者を事故から守り、安全で快適に自転車をご利用いただくための交通安全マークです。
 TSマークが貼られた自転車には、賠償責任保険と傷害保険がセットになって付帯されるので、もしもの時にも安心です。
 もしものときの保険金支払いの対象は、自転車の所有者である必要はなく、TSマークを貼った自転車に搭乗中の人すべてが対象となります。
 TSマークの有効期間は1年間です。継続するには毎年点検整備を受けて更新する必要があります。年に1回、安全整備店へ行って自転車の点検・整備を受けるようにしましょう。
・「TS」とはTraffic Safety(交通安全)の頭文字をとったものです。

☆TSマーク付帯保険の補償内容
 TSマークには、緑色・赤色・青色の3種類のマークがあり、賠償内容が違います。

(3.5×3 cm)
(3.5×3 cm)
(3.5×3 cm)

 TSマークが貼付されている自転車に搭乗中の人が第三者に死亡・傷害(緑色TSマーク)又は重度後遺障害(赤色・青色TSマーク)を負わせたことにより、法律上の損害賠償責任を負った場合に、次の表のとおり適用されます。

種  別
賠 償 責 任 補 償
補償限度額
緑色TSマーク
死亡・障害 ☆示談交渉サービス付き
1億円
赤色TSマーク
死亡・重度後遺障害(1~7級)
1億円
青色TSマーク
死亡・重度後遺障害(1~7級)
1,000万円

※ 緑色TSマークは、全ての人身事故が賠償責任補償の支払対象となりました。
 赤色・青色TSマークの賠償責任補償の支払対象は死亡又は重度後遺障害1級から7級でしたが、緑色TSマークは、この制限をなくし、全ての人身事故が賠償責任補償の支払対象になります(物損事故は、補償の対象になりません。)。
※ 緑色TSマークは、示談交渉サービスが付いています。
 赤色・青色TSマークには、示談交渉サービスが付いていませんが、緑色TSマークには、示談交渉サービスが付いています。
 「示談交渉サービス」とは、保険金支払いの対象となる賠償事故について、保険会社がTSマークが貼付された自転車に搭乗中の方などの代わりに示談交渉を行ってくれるサービスです。


飲酒運転追放「ハンドルキーパー運動」にご協力ください

  飲酒運転による死亡事故は、関係機関・団体の熱心な取り組みや飲酒運転の罰則強化により、近年減少傾向にありました。ところが、平成18年に入り増加傾向に転ずるとともに、飲酒運転による死亡・重大事故が続けて発生し、飲酒運転根絶を求める国民の声が高まってきました。
 こうした状況の中、警察庁では平成18年8月30日に「飲酒運転抑止対策の強化について」、政府では同9月15日に「飲酒運転の根絶について」が決定され、飲酒運転根絶に向けた強力な取り組みを推進しています。
 
  交通安全協会としては、飲酒運転追放のための新たな運動として、「ハンドルキーパー運動」を実施します。

「ハンドルキーパー運動」とは・・・・
自動車で飲食店に来て飲酒する場合、仲間同士や飲食店の協力を得て飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人は酒を飲まず、仲間を自宅まで送り、飲酒運転事故を防止する運動です。

 全日本交通安全協会では、ハンドルキーパー運動に使うアイテム(バッジ、ワッペン、本運動参加中である旨の表示物等)を企画制作して、効果的に進めることにしています。

  この運動では、酒類を提供する側の団体などと連携して、各店舗に対しては次のことを協力依頼しています。
・ お客が自動車で来たかどうか確認する。
・ 帰りに運転する者(ハンドルキーパー)を確認する。
・ ハンドルキーパーには、酒類を提供しない。
・ 目印となるものを、ハンドルキーパーに渡したり、席に置く。
・ 運転代行を呼んで帰る場合には、その確認ができるまでキーを預かる。
 
 
この運動を盛り上げ、飲酒運転を根絶する機運を高めるため 皆様のご協力よろしくお願いします。

「ハンドルキーパー運動」のロゴ
 


運転免許センター技能試験コースでの自動車運転練習の申し込み終了のお知らせ

 これまで当協会が行っていました
        4月から11月まで 第2土曜日に実施していた
 運転免許センター技能試験コースでの自動車運転練習の受付は、
2024年をもって終了いたしました。

 これまでのご利用ありがとうございました。


交通安全DVDの無料貸し出しをご利用ください

 事業所での交通安全講習、学校での安全指導、地域での集まりなどでご活用していただく「交通安全DVD」を無料で貸し出ししています。
《お問い合わせ》
 (一社)秋田県交通安全協会 018-896-5045

NO. タ イ ト ル 対象
1 小学生の自転車教室
~交通ルールを学んで 事故にあわない おこさない~
小学生
2 サヤカと自転車の約束 ~守ろう! 自転車の交通ルール~ 小学生
3 はなかっぱの交通安全(ケーキを求めて右・左・右) 幼児こども
4 ぼくとおねえちゃんのこうつうあんぜん 幼児こども
5 はじめにおぼえる交通安全(3色のシグナルパンダで覚える) 幼児こども
6 高齢者の皆さん いつも安全確認してますか? 高齢者
7 いつまでも 安全運転を! ~高齢ドライバーに必要なこと~  高齢者
8 シニアドライバーの交通安全
~楽しく安全運転を続けるための車との付き合い方~
高齢者
9 ヒヤリ・ハットに学ぶ 高齢者の交通安全 高齢者
10 高齢者の自転車と歩行 ~立場かわれば気も変わる~ 高齢者
11 危ない そこに歩行者が! 横断歩行者事故を防ぐ危険予知 ドライバー
12 交通事故ゼロのへ決意 ~あなたと会社を守る~ ドライバー
13 従業員の交通事故と企業リスク ドライバー
14 冬道事故を防ぐ ~危険な路面の見分け方~ ドライバー
15 事故映像と実験に学ぶ 「安全運転講座」 ドライバー
16 飲酒運転が人生を狂わせた(受刑者と遺族の悲痛な叫び) ドライバー
17 心に刻め!命にスペアがないことを ~事故現場は語る~ ドライバー
18 もしやり直せるなら(グッドドライバーへの道) ドライバー
19 ドキュメント交通事故
(衝突!安全への過信~油断・不注意・思い込み)
ドライバー
20 どう防ぐ 交差点事故(事故現場に学ぶ) ドライバー
21 チャイルドシートで守ってね(幼児・小学生の安全は親の責任) ドライバー
22 交通ルールを守る・大切な命を守る ドライバー
23 自転車事故を防ぐために(スタントマンによる自転車事故再現) 自転車利用者
24 なぜ自転車事故は起こったのか(自転車は車のなかま) 自転車利用者
25 自転車の安全な乗り方(守ろうルール・減らそう自転車事故) 自転車利用者
26 安全!安心!誰でもできる自転車点検 自転車利用者
☆ №1・№8・№11の3本は、トヨタモビリティパーツ株式会社 北東北統括支社様のご厚意により、2024年に新たに購入したものです。




交通安全協会とは ■交通安全協会の事業・活動 ■お知らせ ■広報誌「交通あきた」 home
一般社団法人 秋田県交通安全協会(秋田県交通安全活動推進センター)
〒010-0951 秋田県秋田市山王4丁目1-5 秋田県警察本部内 TEL.018-896-5045 FAX.018-896-5046
無断掲載禁止 Copyright(c)秋田県交通安全協会 All rights reserved.